2010年02月22日

宇宙飛行士の野口さん同僚ソリ開発「次もぜひ」…リュージュ(スポーツ報知)

 バンクーバー五輪のリュージュ女子1人乗りは17日(現地時間16日)に3、4回戦を行い原田窓香は26位だった。安田文は前日の1回戦で失格。現在、国際宇宙ステーションに長期滞在中の野口聡一・宇宙飛行士が所属する宇宙航空研究開発機構(JAXA)の、同僚職員が今回の日本女子のソリ開発に携わったが、残念な結果に終わった。

 JAXAの公募連係事業「宇宙オープンラボ」として昨春に始まったソリ開発プロジェクト。機構の主幹研究員、岩堀豊さん(49)を中心にソリの素材を研究した。航空機やロケットの材料CFRP(炭素繊維複合素材)を使い「重心の低さと強度を保ちながら、上を軽くする」のがテーマ。お盆休みを返上し、本番に使えるソリを仕上げた。

 プロジェクトは年度単位だが、岩堀さんは「1年じゃ短かい。もっとやらせてほしい」と、継続申請するつもり。4年後のソチ五輪でのリベンジも見据える。


 


 【関連記事】
安田重り超過で失格…リュージュ
原田9位、小口は11位…リュージュ
越「金メダル取りに行く」…そり競技壮行会
「稲妻ウエア」で入賞だ…リュージュ
バンクーバー五輪 リュージュ 国際宇宙ステーション を調べる

<協議の場>設置に向け、法案の骨子まとまる(毎日新聞)
整備新幹線「国費増額を」=北陸新幹線の沿線知事ら−国交省(時事通信)
<北沢防衛相>沖縄駐留の重要性を強調…衆院予算委(毎日新聞)
<雑記帳>バレンタインにクジャクの羽プレゼント 福岡(毎日新聞)
岡田外相、改めて「5月中に結論」 米上院議員と会談(産経新聞)
posted by マツタニ タカオ at 10:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。